概要(更新日:2026年9月9日)
生駒市は、インフルエンザ等の感染症について、例年より早い時期から患者数が増加しており、令和8年8月末には奈良県内で今季初の集団発生が確認されたと注意喚起しています。基本的な感染症対策の継続を呼びかけています。
インフルエンザの主な症状・特徴
- 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感が比較的急速に出現
- のどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられる
- 小児ではまれに急性脳症、高齢者や免疫力が低下している方では二次性肺炎を伴うなど重症化のおそれ
感染経路は、飛沫感染(せき・くしゃみなど)と、ドアノブ等に付着したウイルスによる接触感染です。例年は12月~3月頃に患者が増える傾向がありますが、現在は感染者数が増加しています。
日常でできる予防対策
- 換気、手洗い(流水・石けん)、咳エチケットを徹底
- 必要に応じてマスクを着用
- 発熱や倦怠感など少しでも体調が悪いときは外出を控える
- アルコール製剤による手指消毒も有効
- 感染予防・重症化予防には予防接種も効果的
関連情報
- 奈良県感染症情報(週報)
- 政府広報オンライン:感染を防ぐポイント(手洗い・マスク・咳エチケット)
- 生駒市「高齢者インフルエンザ予防接種」情報:9月下旬頃掲載予定
お問い合わせ
生駒市 子育て健康部 健康課
電話:0743-75-2255/ファクス:0743-75-1031
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