簡易水のう等を使った浸水対策(生駒市発表のポイント)
更新日:2026年9月4日
家庭でできる主な方法
1. ごみ袋による簡易水のう工法
(1) ごみ袋+土のう袋
- 40リットル程度のごみ袋と土のう袋を各1枚用意。
- 土のう袋の中にごみ袋を重ね、持ち運べる量まで水を入れる(40L袋の半分で約20kg)。
- ごみ袋内の空気を抜いて口をねじり結ぶ。
- 土のう袋の口はひもを引いて絞り、ねじって折り返し、ひもを2周。
- 袋の口と巻いたひもの間の輪にひもの先端を通し、きつく結ぶ。
- 必要数を作り、出入口など浸水を防ぎたい場所に連結して並べる。
- 土のう袋を外側にすると形が保ちやすく、積み重ね可能(より高い止水が可能)。
(2) ごみ袋+段ボール箱
40リットル程度のごみ袋に半分ほど水を入れて口を閉じた「水のう」を段ボール箱に敷き詰め、出入口などに連結して並べる方法。水のうだけより強度が増し、中の水のうも積み重ねて使用可能。
(3) ごみ袋のみ
40リットル程度のごみ袋を二重にし、半分ほど水を入れて口を閉じて並べる。強度が不足する場合は重ねる枚数を増やす。段ボールや土のう袋が無い場合の方法で、二段重ねはできないため、水深は10センチメートル程度が限度(買い物ポリ袋でも代用可)。
2. ポリタンクとレジャーシート
ポリタンクに水を入れ、レジャーシート等で包んで出入口などに並べ、浸水を抑える方法。
3. プランターとレジャーシート
土を入れたプランターをレジャーシート等で包み、出入口などに並べる方法。
4. 止水板による工法
テーブルやボード等の長い板状のものを出入口に設置して止水する方法。建物基礎の通気口も同様に塞ぐことが望ましい。
お問い合わせ
生駒市 経営企画部 危機管理課
電話:0743-74-1111(内線:危機管理係 4361)
ファクス:0743-74-1105
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